2010年10月19日

ふれ合う大切さ

アリスです。

普段、あなたは大切な家族やパートナーとスキンシップを取ったり、友人とふれ合っていますか?

私は、カウンセリングやエネルギーセッションをする際、少しだけ相手の身体に「ふれる」ことがあります。
決して妙な意味はありません。 あせあせ(飛び散る汗)
そっとふれることで、緊張したり落ち込んでいる人の心に、非言語的だけれども、何かを伝える気持ちでふれているのです。

実際、私も本当に悲しい時や苦しい時に、傍にいる人に抱きしめてもらったり頭を撫でられて、フゥッ・・と息の抜けた経験があります。感情の嵐に心が惑わされている時は、鎮まるまで身体も動かずに耐えようとしてしまうのかも知れません。
(逆に、暴れてしまう人もいるかも知れませんが・・・)

私たちは、ふれ合うことが少なくなると、自分が「生きもの」だという感覚が鈍くなり、自分や人の身体を粗雑に扱いがちになるようです。
体感覚が鈍くなるとでもいうのでしょうか。
いつの間にか、ふれ合うことに特別な意味を持ち過ぎて、ふれ合うことが恐くなってしまう時期もあるようです。

そこを打破するのが、日頃のかるーいふれ合いです。
「元気?」「大丈夫?」と挨拶がてら軽く肩にふれたり、楽しい時や嬉しい時に「やったね!」とハイタッチしたり。落ち込んでいる時や悲しんでいる時は、そっと背中にふれられるだけでも、人のぬくもりを感じて嬉しいものです。

・・・とは云うものの、相手が異性や年上の時は、充分、常識的な配慮をしたうえでないとキケンです。こちらが気を使ったつもりでも、「馴れ馴れしい!」と怒られることもありますから。 どんっ(衝撃)
まずは、身近な家族や同性の友人がいいと思います。

これから少しずつ秋も深まり、肌寒くなります。
心まで寒くならないように、かるーいふれ合いを楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、お互いの心のつながりが増す、いいきっかけになると思います。
posted by アリス&バロン at 00:28| Comment(3) | TrackBack(0) | セッション/コーチング

2009年11月28日

EQセッション

アリスです。

先週、EQグループセッションを開催しました。
EQ(感情)セッションは、私たち夫婦にとって原点のようなものです。
メンターから学び続け、自分たちも実践し続けている内容なので、おのずと情熱的になります。
とはいえ、感情は生ものなので、毎回どんなことが始まるのかドキドキしてのぞみます。

感情にフォーカスしたセッションはパーソナルでもやっていますが、毎回思うのは、受け取る気持ちのはっきりしたコミットメントの深い人ほど、深い気付きを受け取っていることです。

求めよ、さらば与えられん かわいい

ですね。

私たちも、経営コンサルタントやカウンセラーによるEQセッションを何度も受けて実感していることですが、やはりコミットメントの深さが、参加者全体を導いていく面舵になっているように感じます。全員を深い感情の海へ誘うような波が打ち寄せてくるのです。
当然、リード側の私たちも、一緒に深海へと潜っていきます。

今回も、パートナーシップやリレーションシップ、ライフワークについて、共に学び合う、深い大事な時間となりました。とくに、パートナーシップは、その原型、自分の両親とのつながりを見直す機会になるので、感動もひとしおです。もちろん、感動の前には、両親やパートナーに対するわだかまりや憤り、悔しさや悲しさといった感情を感じることもあります。そのネガティブな記憶や感情的な痛みが、羅針盤となって気付きへと導いてくれるのです。

そうやって、こんがらがった毛玉のようになった感情を、少しづつほどいていく作業をして、ようやく、過去のわだかまりを溶かしたり、痛みの裏側に隠れていた本当の感情を見つけたりしていきます。当事者にとっても、とても根気のいる過程です。しかし、一人きりでなく、参加者のサポートをもらいながらみんなで一緒に入っていくので、時に共に泣いたり笑ったりしながら、もう一歩、もう一歩・・と入っていけるのです。

出会った意味や、ともに同じ時を過ごす意味を感じないではいられない感動の時間です。

参加して下さった皆さん、心より感謝申し上げます。

ありがとう ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by アリス&バロン at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | セッション/コーチング