2012年03月20日

もや太郎

梅は満開、そろそろ桜の蕾が膨らみ始める頃でしょうか。

タイトルの「もや太郎」というのは、『読むだけで心がラクになる22の言葉』という本に出てくるキャラクターで、私たちの心が、未来への不安や過去の後悔などで“もやもや”した時にむくむくと浮かんでくる、あの何とも言えないいやぁな感覚・・・と、これ以上のことは本を読む方の為に取って置きます。

ひとつひとつのエッセイ・タイトルに著者の思いが込められており、読みながらドキドキするような、じぃんとくるような、ショート・エッセイなのに、ともて心に響いてくる素晴らしい本だと思います。言葉を大切に使っている感じが、とても伝わってきて、本当に感動しました。

読みながら、私の心のなかにも“もや太郎”がいるんだけど・・と、ほくそ笑んだのは、きっと私だけではないはず。

心の揺れやすい春の季節、少し心が落ち込んでいる人や、心が揺れ動いている人に、とくにおススメします。なにか新しいことを始めたい・・と心ひそかに思っている人にもいいかも知れません。

ちなみに、私の“もや太郎”は、“ふぁんふぁん大佐”というパンダで、ずいぶん昔から心の奥座敷にお住まいです。 わーい(嬉しい顔)

“もや太郎”が気になる方は、ぜひ、この本を手にとってみて下さいね。


☆ 読むだけで心がラクになる22の言葉  本田健  フォレスト出版 ☆

posted by アリス&バロン at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメ本
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