2012年06月27日

ユダヤ人大富豪の教え3 DVDセミナー を終えて 

どんよりした梅雨空、何となく心もしっとりするこの頃、如何お過ごしですか? 霧

私たちの6月は、慌ただしく過ぎました。
9日に、本田健DVDセミナーを開催し、先週は久しぶりのワンデイワークショップを開催しました。
今日は、9日に開催したDVDセミナーについてシェアさせていただきます。

DVDセミナーのテーマは、「ユダヤ人大富豪の教え3」〜幸せな人間関係を築く5つのステップ〜で、昨年に東京で開催された出版記念講演を元に作成されたものです。

最初は、セミナー初参加という方も多く緊張した面持ちの方や硬い空気感が漂っていましたが、ゲームをしたり、今の気持ちを話してもらうことで雰囲気も少しずつほぐれ、楽しい時間を作れたと思います。セミナー後の1次会、2次会と、元気に盛り上がった方も多く、本当に有意義な時間を持つことができました。参加して下さったみなさん、そして快くボランティアスタッフをして下さったみなさんに、あらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

残念ながらタイミングが合わず参加できなかった方の為に、内容の一部をご紹介しますね。

人間関係が大切な理由 その1
黒ハート「幸せ」「不幸」は人間関係で決まる

なぜ、「幸せな人間関係」とサブタイトルがついていると思いますか?それは、私たちの周囲には幸せでない人間関係もあるからです。 と、言うより、幸せを感じられない関係性と言った方が誤解がないかも知れません。
当然ですが、人間関係は一人では作れません。時に喜びや楽しさを感じて二人の距離が縮まったり、怒りや悲しみを感じて距離を置くこともあります。どんな人にも感情があり、往々にして、幸せを感じる方へ人は動き、わざわざ自分が傷付く方や不幸感を感じる方には近付かないものだと思います。つまり、人間関係は幸せ感や不幸感と密接につながっている、ということです。
さらに付け加えるならば、モノから得られる幸せ感は、人間関係の幸せ感ほど長続きしないということ。「買い物症候群」はその典型かもしれませんね。それだけ、普段の生活のなかでも人間関係は私たちの感情を揺さぶるし、心の平安や平穏につながっているのだと思います。

人間関係が大切な理由 その2
黒ハート セルフイメージは人間関係で作られる

自分がどういう人か、というセルフイメージも人間関係で作られるそうです。
例えば、尊敬する人や愛する人に「お前はダメな奴だ」「面倒くさい奴だ」などのネガティブな言葉がけや態度を取られた人と、「君は素晴らしい」「君がいてくれて嬉しい」とポジティブな言葉がけやエネルギーを受け取った人と、果たしてどちらが自分を信頼し未来に希望を持って生きられると思いますか?
意外に、自分のできない部分て子どもでも自分でわかりますから、誰かにネガティブな言葉がけをしそうになった時は、ちょっと踏みとどまって、なぜ、ネガティブな言葉がけをしたくなったのか感じてみるのも大切かも知れません。誰かに言われたことを、無意識に繰り返していることも多いものだと思います。

人間関係が大切な理由 その3
黒ハート人間関係が世界観を作る

上記と似ていますが、周囲の影響から殆どの人は「この世界は〇〇なんだ」という信念を作る、ということです。温かい支え合う人間関係のなかで育つと「この世界は愛情や友情に満ちている」と関係性を持つことに喜びや感謝を感じるし、人間関係が条件付きの契約もどきで渦巻いていると「この世界は暗い策略に満ちている」「条件を満たさないと捨てられる」と関係性そのものに恐れや疑いを感じるものです。
自分の幼少期や、会社に入社してからの社風などで、周囲に対して何かを感じたことのある人は、その世界観がどこから来たのか、それは本当なのかを見直してみるとブレイクスルーが起こるかも知れません。

本田健氏のセミナーでユニークなのは、お得意の「お金」「ビジネス」だけでなく、人の感情がどういう時に動くか、とても深い洞察力を持っている点だと思います。彼自身の自叙伝とも言える「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズは、なぜ、彼が感情に興味を持つようになったかの物語でもあり、何度も読み返したくなるような内容です。まだ、読んでない方は、ぜひ手にとってみて下さいね。特に、3は心理学や哲学に興味のある方には、とても響くのではと思います。

7月は、久々に本田健氏が来福し、私たちも懇親会等を予定しています。参加される方は、ぜひ、会場でお会いしましょう。
posted by アリス&バロン at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー