2011年05月22日

スタディ・グループ 開催

気付けば、周りは青々しい初夏の香り

3月の確定申告後、震災等のニュースで遠方の友人の安否を確認したり、
自分達の引越し等で、すっかり書き込みが手落ちになっていました。
ご連絡を下さった方、毎月恒例のスタディ・グループに参加して下さった方々に
心よりお礼申し上げます。

さて、昨日は「知っているようで知らない経済の本質」というテーマのスタディ・グループを開催しました。
参加者みんなで、本田健氏のCDを聞きテキストに向き合いました。

経済への感性をチェックする項目では・・

●インフレとデフレの違いを説明できる
●値段をチェックして、安いものを手に入れることに力をいれる方だ
●自分が使ったお金が、どう使われていくのかを考えるとワクワクする

などの、項目があり、ドキドキしながらチェックしました。
そして、チェック後に考えてみると、自分に流れてくるお金がどういうお金か、流れ出ていくお金がどういう経路で使われるのか・・あまり深く考えてなかったなぁと気付きました。

また、「お金回しゲーム」という現金を使ったゲームを参加者全員でして、お金が流れることで、みんなが豊かさを味わえることを感覚的に実感しました。
ゆっくり流れたり、誰かが溜めこんでしまうと、違う誰かに弊害が起きること、よく「お金は経済社会の血液」と言われますが、流れてないとどこかにひずみがでるということを感じました。
また、感情的には、受け取る時に感謝して受け取ると、使う時にも喜びがあること、逆に、怒りで奪うように受け取ると、使う時にも怒りや変な感情が浮かぶのも感じました。
普段の生活で、お金にどんなエネルギーを乗せて使うのか、その感情が自分をどう育てるのか、または蝕むのか、考えさせられました。

さらに、参加者のなかから多く聞かれた声で、私たち自身もあらためて気付いたことの一つは、お金を使うということは、この社会の一員、自分も経済社会を担う一員であり一部だということ。
ということは、たとえ小さな額であっても、私たちの使うお金は誰かを喜ばせたり助けたり影響を与えうる道具だということです。

文章で明確化すると、本当にあぁ、そうだったんだ・・と納得します。
普段の生活では、自分なんて小さな存在で、社会とのつながりなんてたいしてない・・と思ってしまいがちですが、少なくともお金を使う限り、ある意味、誰かの役に立っているのですね。
だって、循環の一部を受け持っているのですから。

そう考えると、お金を使うことができるのも、もちろん受け取れるのも、幸せな循環があってこそなのだなぁと思いました。

これからは、しっかりと感謝して受け取り、感謝して与えること。
そして、お金がどんな旅をしてきたのかイメージしたり、どんな旅をするのか想像してみるのも楽しいかも知れないと思うようになりました。

次回のスタディ・グループは、6月18日の午後から福岡市東区で開催されます。
テーマは「豊かさの源泉(キャッシュポイント)を掘り当てる」

詳しくは、こちらです  ↓↓
http://www.aiueoffice.com/sg/studyscadulelist.cfm

ステキなご夫婦との共同開催です。
タイミングの合う方は、ぜひ一緒に学び合いましょう。

また、スタディ・グループは、全国ひと各地さまざまなテーマで開催されていますので、出張や旅行に合わせて受けてみるのもいいかも知れません。

明日から週明けのスタート
心穏やかに、健やかに過ごされますように。 ぴかぴか(新しい)




posted by アリス&バロン at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー