2010年08月30日

宇宙は答える!?

バロンです。
今日、不思議な嬉しいシンクロがあったのでシェアします。

あるお店の中で、ふと自分のことであることを決心した後に、
お店を出るとキレイな虹が出ていましたぴかぴか(新しい)


さらにしばらく見ていると、なんと二重の虹になってビックリわーい(嬉しい顔)
宇宙?地球?が答えてくれたのでしょうか!?


シンクロって面白いですね!
みなさんも何か面白いシンンクロがあったら教えてください
posted by アリス&バロン at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月29日

ライフワークスクールからの気づき

先日、沖縄の友人と3人でライフワークスクールを開催しました。
涙あり、笑いあり、また参加者の方からのお菓子の差し入れや、
自分で作詞作曲したCDのプレゼントなど分かち合いの多いステキな2日間でした。

今回は、ナビゲーター3名でのコラボということもあり、
これまでの進行、サポートの入り方等のポジションを大きく替えて開催しました。

その結果、普段とは異なるポジションでのナビゲートは、私たち夫婦にとっても、
とても気づきや学びの多いものとなりました。

例えば・・・
 
 ・パートナー、友人や自分の特徴(長所・短所)
 ・自分自身、そしてメンバーへの信頼
 ・自分の無意識の行動パターン
 ・自分の人間関係のパターン   

などを、より明確に理解する機会となりました。

そして、次の大切さを改めて知りました。 
 
 1.自分で体験することの大切さ
 2.人を鏡として自分を見つめ知ること
 3.自分の無意識の行動パターンに気がつくこと


少し詳しく書くと・・・

1.自分で体験すること

 ブッタの教えの中でもありますが、「わかる」というレベルには3段階あるそうです。
 
 1段階目:人から聞いて分かる
 2段階目:自分で考えて頭で分かる
 3段階目:自分で体験して分かる

ちなみに、人が本当に「分かる」のは3段階目の「体験して分かる」しかないそうですが、
今回、私たちが体験したのも、まさにこの3段階目でした。

確かに、自転車に乗るのに説明を聞いて理解したつもりでも、実際には乗れません。
自分で自転車にまたがり、転んだりよろけたりしながら乗れるようになりますよね。

例えば、子どもの頃を思い出して、「○○○ごっこ」をやってみるのもいいかもしれません。

普段、自分はネガティブだなって感じている人は、ポジティブに振る舞ってみる
ポジティブな人はネガティブに振る舞ってみるなど、 
普段と異なる役回りを体験することで、気付くことが沢山あると思います。


2.人を鏡として自分を知る

「鏡の法則」などの言葉で聞いた方も多いと思いますが、人の中に見えるものは自分にもあるということです。
自分の中にないものは、いい意味でも悪い意味でも気付きません。
相手に見える、いいなと感じる所、嫌だなと感じる所、どちらも自分の中にあります。

「人の振り見て、我が振り直せ」とはまさに名言!ですね。


3.無意識の行動パターンに気がつくこと

これは、上記よりちょっぴり難しいことだと思います。
何しろ無意識にやっていることなので、なかなか気がつくことができません。
よほど意識的に、客観的に、自分を見ていないと気付けないものです。

パートナーや、普段一緒にいる人に聞いてみるのもいいでしょう。
時に、自分にとっては当然の行為でも、相手が嫌な思いをしていることもありますので、
感情的にならずに、客観的な視点としてフィードバックを受け取るのがいいかと思います。

そして、日常どれだけ意識的にその瞬間にいれるかも大事ではないでしょうか。
友人や他の人と会話をしていても、やり残した仕事が気になったり、
過去の出来事を思い出したり、その後のことを考えたり、
その場に100%いないことが多いのではないでしょうか。


バロンは、意識的にその場にいるトレーニングのひとつとして瞑想法を活用しています。

瞑想をやってみると分かりますが、いろんな雑念が湧いてきたり、
身体のあちこちが痒くなったり、痛くなったり、
いろんな事を思い出したり、考えたり・・・まさにこの瞬間にいないんですね!

瞑想法により、この瞬間を意識的に選択できるようになり、
集中力があがり、物事を行う効率も良くなってきます。
そして、何よりも心の平安が増してきます。
僕にはとても有効なツールで、一度みなさんにもぜひ体験していただきたいと思い
瞑想セミナーを開催することにしました。

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9月5日(日)に、<瞑想法>のセミナーを開催します。

「幸せに豊かに生きるための瞑想セミナー〜意識的に人生を選択する方法〜」

このセミナーでは、より意識的に生きるための瞑想法をお伝えします。

普段の自分がどれだけ無意識的に行動しているか、
そして、感情に振り回されているのかに気づき、
より意識的に自分自身の思考、行動を選択できるかを知ることができます。
また、自分らしい人生を選択する力が自分にあることに気付くでしょう。
ぜひ体験されてみて下さい。おススメです!

ご興味のある方は、こちらをご覧下さい --> アリス&バロン.COM
posted by アリス&バロン at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフワーク

2010年08月09日

自分のルーツ

アリスです。

カンカン照りのなか、田舎までドライブ。 車(セダン)
両親と一緒に、お墓参りに行ってきました。

途中、『千の風になって』のフレーズが頭に浮かび(わたしのお墓の前で泣かないで下さい そこに私はいません、眠ってなんかいません )う〜ん確かにここにいるわけじゃないかも・・と思いつつ、お花を供えました。また、田舎の親戚宅で採れたてのおいしい野菜や手作りのジュースをごちそうになるなど、一日がかりのピクニックのような楽しい濃厚な時間となりました。

お墓参りの意味はともかく、こうしたきっかけでもないと私のようなブショウ者は、親戚と再会する機会もなかなかありません。後は冠婚葬祭ぐらいかなぁ・・。
滅多に逢わないのに、たくさんおみやげを持たせてくれた、おじさん、おばさん、本当にありがとうございました!ハートたち(複数ハート)

そんな久しぶりのお墓参りは、この世の不思議な「ご縁」を想い出させてくれる貴重な機会となりました。
自分の両親がいて、そのまた両親がいて、またまた両親がいて・・。何代か遡って誰か一人でも違う人だと、今の私という存在はなかったのです。違う人だと、まったく違うブレンドの私のような人(全然、似てないかも?!)が存在していたのかも知れない、と思うと何とも不思議な気持ちになりました。

また、親戚の方々の話を聞いていると、そこに今の自分を作り上げたカケラのようなものを感じられました。
人生を悲観的に話す人、楽観的に表現する人、人を励ますのが好きな人、注意力を発揮する人、正直さを誇りにしている人、思いやりを大事にしている人・・など、血がつながり、同じ家庭環境で育っていても、一人ひとり、人や人生に対して違う観念や感情の持ち方をしていることを実感しました。
何だか、私の感受性の一部が、たくさん光って見せてもらっているいるような感じでした。
そして、直接的ではなくても自分は幼少期から、この人たちに見守って育ててもらったんだなぁと、愛おしいようなありがたい気持ちになりました。10年ぶりの再会もあり、懐かしさで心が満たされました。

人との出会いのすべてに何らかの意味があるのならば、よりよい人生を作るためや自分を知るための出会いなのかも知れないですね。

久しぶりのお墓参りは、自分のルーツを再発見するような思い出深いものとなりました。

・・実は、最初は遠いし面倒くさいなぁと渋っていた私ですが あせあせ(飛び散る汗)
たまには、いいものですね いい気分(温泉)
posted by アリス&バロン at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月05日

話が通じない人?

アリスです。

夏、真っ盛り。セミの鳴き声がやみません。

もうすぐ盆の入りですね。
人によっては、故郷に帰り旧友と遊んだり、田舎の両親や祖父母に会うという方もいらっしゃるかも知れませんね。
私も、久しぶりに里に帰ってお墓参りなどする予定です。

さて、今日はコミュニケーションで感じる違和感について、興味深かった本のご紹介です。

『話が通じない人の心理』 青春文庫 加藤諦三

インパクトのある題名なので引いてしまう人もいるかも知れませんが、かんたんに説明すると「ナスシシズム」(自己愛)がもたらす「心の壁」についての話です。
あなたは、これまで人と話して「どうも話が通じないな」と、せっかくの楽しい会話を無駄に過ごしてしまったように感じたり残念だった記憶はありませんか?
私は、何度かあります。そんな時に、自分と会話をした人達との間の違和感はなんだったのか、気付かせてくれた本が、この本です。

本によると、人は誰でも「ナルシシズム」を持っていること。
そして、その持ち方により、人との付き合いを困難にしてしまう人と親しみを持てる関係を築ける人がいる、ということです。


この本の内容は、例えばこんな感じです。

揺れるハート誰でも人を好きになれるが、誰でも親しくなれるわけではない。
揺れるハート誰でも恋することはできるが、誰でも愛せるわけではない。

なんだか古い格言のようですね。

どうも、自分を愛する感覚のうすい人は、相手に好意を持ったり恋したとしても、もともと自分への空虚な欠乏感があるため、その欠乏感を埋めるために相手から愛されようと努力して悩み苦しんだり、自他の区別が苦手で、相手と自分の想いを混同してしまうこともあるようです。

例えば、自分の話題では盛り上がるけれど、相手の話題になるとつまらなそうにしている人。
自分がほめられるのは嬉しいけれど、相手が褒められているとおもしろくない顔をする人。

基本的に、自分にこそ興味を持つべきという気持ちが強いので、自分から相手の話を聞くという相互で対話する感覚のない人です。
その感覚のなさが、相手からは「どうも通じない」となるわけです。

ちなみに、心が通じない人、通じる人の見分け方では下記のようなポイントがありました。

1、その人の幸せを願うかどうか
2、その人と一緒に幸せを味わえるかどうか
3、その人を尊敬できるかどうか
4、困った時に頼れるかどうか
5、その人と相互理解があるかどうか
6、いろいろなものを共有できるかどうか
7、励ましを受けるかどうか
8、励ましてあげるかどうか
9、親しくコミュニケーションできるかどうか
10、その人を大切にするかどうか

書いてて、私にとって大事な人達との感覚はどうなんだろう?とちょっとドキドキします。 あせあせ(飛び散る汗)

自分と相手の感覚、それぞれが感じる心の距離感はどんな感じなのか、それはなぜなのか、上記を一つの参考にして話してみるのもいいかも知れませんね。意外な相手に「心の壁」を発見したり、親しみを感じるかも知れません。

しばらく厳しい暑さが続きそうです。
どうぞ、お身体大切に。
posted by アリス&バロン at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | おススメ本