先日、沖縄の友人と3人でライフワークスクールを開催しました。
涙あり、笑いあり、また参加者の方からのお菓子の差し入れや、
自分で作詞作曲したCDのプレゼントなど分かち合いの多いステキな2日間でした。
今回は、ナビゲーター3名でのコラボということもあり、
これまでの進行、サポートの入り方等のポジションを大きく替えて開催しました。
その結果、普段とは異なるポジションでのナビゲートは、私たち夫婦にとっても、
とても気づきや学びの多いものとなりました。
例えば・・・
・パートナー、友人や自分の特徴(長所・短所)
・自分自身、そしてメンバーへの信頼
・自分の無意識の行動パターン
・自分の人間関係のパターン
などを、より明確に理解する機会となりました。
そして、次の大切さを改めて知りました。
1.自分で体験することの大切さ
2.人を鏡として自分を見つめ知ること
3.自分の無意識の行動パターンに気がつくこと
少し詳しく書くと・・・
1.自分で体験すること
ブッタの教えの中でもありますが、「わかる」というレベルには3段階あるそうです。
1段階目:人から聞いて分かる
2段階目:自分で考えて頭で分かる
3段階目:自分で体験して分かる
ちなみに、人が本当に「分かる」のは3段階目の「体験して分かる」しかないそうですが、
今回、私たちが体験したのも、まさにこの3段階目でした。
確かに、自転車に乗るのに説明を聞いて理解したつもりでも、実際には乗れません。
自分で自転車にまたがり、転んだりよろけたりしながら乗れるようになりますよね。
例えば、子どもの頃を思い出して、「○○○ごっこ」をやってみるのもいいかもしれません。
普段、自分はネガティブだなって感じている人は、ポジティブに振る舞ってみる
ポジティブな人はネガティブに振る舞ってみるなど、
普段と異なる役回りを体験することで、気付くことが沢山あると思います。
2.人を鏡として自分を知る
「鏡の法則」などの言葉で聞いた方も多いと思いますが、人の中に見えるものは自分にもあるということです。
自分の中にないものは、いい意味でも悪い意味でも気付きません。
相手に見える、いいなと感じる所、嫌だなと感じる所、どちらも自分の中にあります。
「人の振り見て、我が振り直せ」とはまさに名言!ですね。
3.無意識の行動パターンに気がつくこと
これは、上記よりちょっぴり難しいことだと思います。
何しろ無意識にやっていることなので、なかなか気がつくことができません。
よほど意識的に、客観的に、自分を見ていないと気付けないものです。
パートナーや、普段一緒にいる人に聞いてみるのもいいでしょう。
時に、自分にとっては当然の行為でも、相手が嫌な思いをしていることもありますので、
感情的にならずに、客観的な視点としてフィードバックを受け取るのがいいかと思います。
そして、日常どれだけ意識的にその瞬間にいれるかも大事ではないでしょうか。
友人や他の人と会話をしていても、やり残した仕事が気になったり、
過去の出来事を思い出したり、その後のことを考えたり、
その場に100%いないことが多いのではないでしょうか。
バロンは、意識的にその場にいるトレーニングのひとつとして瞑想法を活用しています。
瞑想をやってみると分かりますが、いろんな雑念が湧いてきたり、
身体のあちこちが痒くなったり、痛くなったり、
いろんな事を思い出したり、考えたり・・・まさにこの瞬間にいないんですね!
瞑想法により、この瞬間を意識的に選択できるようになり、
集中力があがり、物事を行う効率も良くなってきます。
そして、何よりも心の平安が増してきます。
僕にはとても有効なツールで、一度みなさんにもぜひ体験していただきたいと思い
瞑想セミナーを開催することにしました。
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9月5日(日)に、<瞑想法>のセミナーを開催します。
「幸せに豊かに生きるための瞑想セミナー〜意識的に人生を選択する方法〜」
このセミナーでは、より意識的に生きるための瞑想法をお伝えします。
普段の自分がどれだけ無意識的に行動しているか、
そして、感情に振り回されているのかに気づき、
より意識的に自分自身の思考、行動を選択できるかを知ることができます。
また、自分らしい人生を選択する力が自分にあることに気付くでしょう。
ぜひ体験されてみて下さい。おススメです!
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